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萌えポイント

どもです。

えー、以下は、SN3のレックス夢の裏設定について語っています。特別に重要な裏設定というわけではないですが、この語りに興味ないって人は避けてもらってもかまいません。

自分の理想的なSN3のレックスというのは、夜の羊の作品を読んでもらって分かる通り、攻め系です。その何か裏がありそうな笑顔で攻め立てられるというのが萌えなんですよねー。そうでも、何でも器用にこなせる完璧人間じゃなくて、ちょっとした所が抜けてるというのもポイント高いですね。
そうはいっても、過去、子供の頃の事件のせいで、優しそうに見えて根は暗いというのもまた良い。表面的には人が良さそうでも、実際は自分の気付かないうちに壁を作ってたりする。
11-02でヒロイン2が話してた通り、今のデグレア軍以外、学生時代でもアズリア以外の女の子達にも隠れた人気があったりするけど、しかし自分から向かってくるような強気な子でも冷たくあしらい、影で泣かせる始末で、手に負えない。たまに気に入った子が現れて男女の関係(精神的な意味も含め)を持っても長続きしない。飽きたら自分からあっさりと切り捨てる。優しそうに見えて意外と冷たいそんなレックスに唯一、何でもつっかかってきて、男女の関係にもならなかったのがアズリアだったというような妄想(捏造)話もあったり。
人魚でもレックスにそういう裏設定はありますが、今の所は平穏に進んでおります。
さて、ヒロイン1の場合だとどうなるか。それは月下絢爛の本編で書きたいと思ってるので此処では多く語らずで終了しときます。

以下、メール返信。

その言葉の一つ一つが嬉しいです。月下絢爛も楽しんでもらえているようで良かったです。頑張ります。ありがとうございました。ではー。

その先に見えるもの

月下絢爛の第十一話「犬と月」を更新しました。
此処から先は更に暗くなります。ヒロイン1に待ち受けている試練がどれほどのものか。今回は序章にしか過ぎないといえば、どうでしょうかね。

「溺れる人魚は夢を見る」についてですが、アンケートに答えてくれた人には永久的に読めて、それ以外は期間限定という事になりました。

なんていうか、月下絢爛にしろ、人魚にしろ、濃いエロが書きたいんですが、毎回キスの仕方が同じ展開なのには嫌気が差します。もっと心理的描写も含めて上手くなりたいもんです。最近の甘ったるい少女小説や乙女ゲー読んでると特にそう思いました。プロは凄い。
18禁も愛の言葉を言い合うとか決まりきったのじゃなくて、色んな攻め方でやってみたいのだけど(道具使ったり、鬼畜系にしてみたり)キャラCPじゃなくて夢主も加わるとなると、果たしてついてきてくれるかどうかが問題ですね(苦笑)

修正の内訳

どもです。
今回は改装のついで、色々修正しました。

短編作品について。
短編作品にあった隠の王「雷シリーズ」とティアクライス「星シリーズ」をそれぞれ「シリーズ作品」に収納。内容に変わりありません。
短編作品のデュラララ!遊馬崎・ウォーカーのタイトルがワールドエンブリオのタカオとかぶってたので、改題しました。

月下絢爛について。
1-01のラウルの口調を修正。ゲームやり直したらラウルの口調が違ってたので、修正しました。
第三夜に05を追加。3-02(レルム村編)が長かったように思うのでそれを縮小して、あぶれたぶんを03に移動してあります。その加減で05を追加しただけで、内容に変わりありません。
4-01、「蒼の派閥で裏切り者っているんですか?」のくだりをケイナではなく、マグナが言っていた事に修正。後で何でケイナがこれに興味あるんだと思いまして。マグナの方が自然だったかと。それにあわせてネスティとのやり取りも追加しました。
4-05、マグナとレックスの会話を修正。レックスがマグナにイオスの護衛獣であるのを白状する場面で、そういえば女主にはそれを明かしていてもマグナには言っていなかったという。それにあわせて二人の会話文を変更しました。
小さな所ではルヴァイドとイオスの夜会話で「一枚の書類」とありましたが「書類の束の中から」に修正。それと、些細な会話のやり取りを修正してあります。
あとは文法で変な所を一応修正。それから女主2の言葉が二重になっていた部分を修正(肝心な場面で・・・随分間抜けでしたわ)。

大まかな修正は以上となっています。

サイトの改装について。
WEB拍手を止めて、トップページからアンケートを取る事にしました(スクリプトは以前と変わらないので、今までのアンケートのログも取ってあります。ありがとうございます)。この方が多分、手間がなくて良いと思います。
アンケートに答えてくれた人へのお礼で、溺れる人魚と、かつてシリーズとして置いてあった藍染の「回転戯曲」を短編として再編集したものを置いておきました。よかったらどうぞ。溺れる人魚以外で名前変換がついていないのは単に面倒だっただけです、はい。
これ以外にも後々増えていくと思います(予定)。

ではー。

今更な話

どもです。サモンナイト短編集「冬の日」の加筆修正、「冬の日2」を追加しました。「冬の日」を再び加筆修正したのは、「冬の日2」に繋げる為です。あそこを手直ししておかないと、「冬の日2」の内容で変になってしまうもので。それから、「冬の日2」でバレンタインデーの話を絡めることができたのが良かったですわ。今更な感じもしなくもありませんが。
あと、ヒロインだけがレックスにぞっこんのように見えて、レックスもまたヒロインにぞっこんだったというのも書きたかったのです。更に気付かないうちに好きなもので互いに互いを縛り付けてるみたいな感じにしたかったという。

訂正箇所

薄桜鬼「この世界に生きて」で、山崎とヒロインの出会いが説明不足だったのでその部分と、その他、細かい部分を加筆修正してあります。サモンナイト短編集は、冒頭部分を修正しました。

 

追記(2011/02/01)。

薄桜鬼で致命的な箇所を修正しました。ええ、呼び方と名前の部分です。あと、細かい部分を。ゲームもう一回やって確認した所、そのミスに気付いた次第です。自分の作品を読み返しててなんか違和感あるなと思ったら案の定でした。すみません。

サモンナイト短編集は、些細な箇所を加筆してあります。これないと誘われてる理由が訳分からない状態だったもんで。その後のあれは趣味で追加してたり。
#これで良いと思って仕上げたつもりでも、色んなミスが発覚して嫌になります。自分が見返して気付けば良いですが、それに気付く方が稀といいますか。一番厄介なのがキャラの一人称だとか、キャラが対面しているそのキャラを何と呼んでいたかという。出番少ないキャラだと、相手をどういう風に呼んでいたか、どんな風に見ているか、その場面すら少ないですからねえ。
コミックやアニメの場合はその話数を見返せば良いので楽ですが、これがゲームとなると、セーブポイント以外の場面を見返そうと思ったら中々の手間です。乙女ゲーなら早送りやら巻き戻し機能があるのでその分見やすいですが、RPGやサモンナイトみたいなSRPGとなるとそうもいきません。何か良い方法はないものか(動画系サイトは余計なタグもあって、その時の必要な場面を探すのが難しい。セーブポイントをたくさん作れば良いって話だけども、メモカが高価でそれ一枚でまかなっているもので、セーブデータをごちゃごちゃさせたくないしなあ)。やっぱり、此処だと思った場面をメモするのが確実でしょうか。
あと、これで良いと思っていても、何日か経つと、此処をこう追加したら良いのでは、という思いがわいて加筆したくなるので厄介ですな。

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