バレンタインネタ
どもです。
サモンナイト(2)の方に彗星迷宮の第九夜「夢見る星たち」と、サモンナイト短編集に「冬の日3」を更新しました。
彗星迷宮の方は夢ヒロイン出てきても全然しゃべらないし、ゲームの通りなんであんまり語る事はないですかね。此処から先がまた長い。削れる所は削っていこうと思います。
それで、短編集の「冬の日3」ですが、これは同じく短編集にある「冬の日」「冬の日2」の続編になっています。三部作で冬の甘ったるい一日、完結。舞台が初代のサイジェントなのは、男主人公メインなせいです。男主がどうしてサイジェントに居るのかは「海中遊戯」の男主編の最終回を読めば分かるし、夢ヒロインとレックスの子供達については月下絢爛の番外編の最終話だけを読めば分かります。
これを書こうと思ったのは、拍手のコメントで「男主も読みたい」と、嬉しい言葉をもらったせいです。男主も忘れられてなかった、そういやこのネタ残ってたわ、と、思い出して、発掘した次第です。ちょうどバレンタインに近かったのも、良かった。
忘れられた島では男主がバレンタイン持ち込んで、夢ヒロインが何も知らないのを良い事に、レックスが自分の良いように扱ってたという真相が二十数年たって分かる、でも、夢ヒロインからすればレックスのやり方の方が好きっていう甘ったるい話になりましたわ。
因みに、カスラを倒すために島にマグナ達がやって来て島の宴会から数か月たってる話なんで、アルバとラミもまだフラットに健在という設定になってます。同じく短編集で月下絢爛の「終わる世界と、始まりの日」の中でレックスと夢ヒロインが竜の子事件きっかけに島を出て子供達に会いに行く、というより前の話です。
それから、初代を書くにあたってリプレとガゼルは思い出せるものの、スウォンとかスタウトとか忘れてて、攻略サイトにある大辞典が役に立ちました。まだ残っていたのは、ありがたかったです。
拍手ぱちぱち、ありがとうございます。引き続き、アンケートやコメントも受け付けてますんで、よろしくです。
ではー。