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近況

どもです。

この八月、広島のエディオンスタジアムでやったミスチルのライブに行きました。
いや、ミスチルクラスになればファンクラブでしかライブのチケット取れないと思い込んでいたのが、新聞のチラシに先行予約のチラシが入っていて、駄目元で応募してみれば受かり、念願のミスチルライブに行けた次第。
エディオンスタジアムは近所にあって、車で10分もかからない。しかし、広島の中心地からとても外れた場所にあるので、全国からくる人は「どこや!」と思ったのでは。直通のバスもあっても、その日は、このライブの影響か、渋滞で、けっこう遅れて入ってくる人多かった。
でも、ミスチルのアルバムは買っていたし、25周年ライブで、その中のベスト盤を歌ってくれたのは感動しました。全部聞いた事のある歌だわと。しかも口パクじゃないし。さすがミスチル!の一言しか出ないライブでした。
難点を言えばエディオンスタジアムはサンフレのホームであり、サッカー用のグラウンドなので、席も悪いし、席順の分かりにくさもあったので、そこだけはライブ向きではなかったように思う。

アルバムはミスチルとバンプと坂本真綾だけは、出るたびに買ってますね。この三人だけは昔から変わらず、安定感あって好きです。次は、バンプのライブに行ってみたい。アルバム買うたびにライブの応募してるんだけど受かった事がないし、応募する頃には売り切れているという・・・(いつも遅いのか)。
余談。坂本真綾の「スピカ」という歌は、サモンナイトの世界観にぴったりだと思うんだけど、どうか。「スピカ」は、CLAMPの「ツバサ」のアニメの挿入歌です。対になってる「風待ちジェット」も好き。
これは「ツバサ」のヒロイン「サクラ」のテーマソングですが、戦いたくないけど戦わなくてはいけないレックスとか、女の子でも聖女だった頃のアメルに置き換えてもいけるかもしれない。

iOS11の登場で、とうとう、iOS8しか動かないipodtouchの第五世代が使い物にならなくなりました。いや、単純に音楽を聴くだけならまだ使えるんですが。iOS10以降しか推奨していない肝心のゲームが動かないか、不安定になるので、買い替え時期かと思って、思い切って新しいのを買いました。
そしてiOS10に更新したところ、今まで未対応のiOSでやれなかった念願のFGOがやれたので、やり始めました。fateは旧作のアニメ版と、PSPのEXTRAシリーズはやってます。しかしその頃からすればfateがここまでの人気になるとは思いませんでした。
FGO、人気あるけどガチャ率が厳しいっすね。30個で一回回せて、60個で二回回せるまでためて回したのに、星4サーバントが一つ、あとは概念しか出ないって。
これで言えば三年近くやってるパズドラ、二年近いFFRKは良心的なゲームだわ。この二つは、無課金で強力な武器も手に入りやすいし、進化系の素材も分かりやすい。そうはいってもダンジョン攻略は個人のセンスになりますがね。
FGOのキャラデザは色々ぶっ飛んでますが、歴史の勉強になって良いかもしれない。中でも気になったのは「笑顔の似合う」男キャラ「ドクター・ロマン」ですかね。ロマンと女主人公との絡みは良いと思いました。
今のメインは「鈴鹿御前(剣)」と「エミヤ(弓)」、「清姫(バーサーカー)」で何とかやってます。見かけたらフレンドになってくれると嬉しい。

JSNのサーバーさんに入金完了~。また一年お世話になります。格安でCGI、PHP使いたい放題で、創作活動にも理解力があり、創作活動をするには本当、良いサーバーだと思います。

しかし、そうはいっても最近、サイト持ってて創作活動をする、というのは減ってきている感じはする。同人やってる人はブログ、ツイッター、ピクシブばかり。サイトでやってるの、夢小説くらい?
ピクシブでも名前変換に対応すれば、夢小説のジャンルでもそちらにいってしまうんだろうかという危機感もありますかね。

それから、夢小説の検索サイトさんを増やすのを検討中。

肝心の彗星迷宮(04)は、10月に更新出来れば更新します。

ではー。

約二年

どもです。

サモンナイト(2)の新長編「彗星迷宮」に「第三夜:星を見付けた日」を更新しましたー。

いやー、前回の更新みたらこの星シリーズ、約二年ぶりですね! 今までは海シリーズのSN6存在証明の方をやっていたので、かなり遅れてしまいました。
今回はウィルとスバル達のゴタゴタ~アズリア登場までの流れになっています。自分も久しぶり過ぎて、前回の話を忘れかけてたわw
でもまあ、新夢ヒロインはいつも通りな感じです。でも夜の羊では定番の弱体化しますんで、そこからが本番です。

ではー。

懐かしのゲーム

どもです。

短編作品集→その他に「星をめぐる話」FF12、バルフレア相手の夢を更新しましたー。

FF12がPS4版のリメイクで再登場という事でその記念に一つ。夜の羊ではFF12といえば「新世界」シリーズで扱っていましたが、いやはや、懐かしいですね。
相手は、いつか書きたいと思っていたバルフレアです。後書きでも書きましたが、バルフレアが後半になって主役のヴァンを押しのけて主人公やってたのは笑いましたよ。でも、ヴァンにはパンネロが必要でそのCPは崩せるものではなかったので、これはこれで良かったのかと、今になって思うようになりました。
それから夜の羊では珍しく、異世界から来た女子高生が夢ヒロインになりました。FF12ではアーシェという強力なヒロインが居るので、こうした方が、現地人より書きやすくて良かった。

日常的な話でいえば、リメイク版のFF12を買いましたよ。ライセンスとかガンビットとか、今思えば、これほど面白いシステムはなかったかなと。
今、砂漠を超えて、ガリフの地ジャハラのあたり。相変わらず、のろい。今流行りのゲームプレイ動画見れば、皆早くて凄いわ。
そうそう、6歳の甥っ子の影響で、アマゾンテレビのyoutubu導入で今更ながらにヒカキンを知る。甥っ子が好きなのは主にゲーム実況者で、ヒカキンをはじめ、セイキン、マスオ、ミラクルぐっち、フリー素材の東方キャラを駆使して実況を続けてる人も多くて、原作の東方作品を知らないのにマリサとかレイムとか?の東方キャラについては詳しくなったっていうw
甥っ子に付き合わされるので夏休みは多分、ゲーム実況にもっと詳しくなってるはずw 見ていれば確かに面白い。芸人が焦るはずだなと。これも時代の流れか。
これ終わればドラクエ11やります。ドラクエ11はPS4ではなくて、すれ違い通信目当てに、DS版を買いました。

それから、拍手とアンケート回答、ありがとうございます。励みになります。

ではー。

初イスラ

どもです。

短編作品集にサモンナイトで「その海に溺れる前に」を更新しました。SN3のイスラ相手です。因みに長編の短編集ではなくて、単品の短編集の方です。

後書きでも書きましたが、長編用のイスラは、長編の夢ヒロインにはレックスが居るのでそれ前提で書いて可哀想な場面になるのが多かったので、ここで単独で普通のイスラが書けて良かったです。

それから拍手とアンケート回答、ありがとうございます。励みになります。
ではー。

新しいアニメの風

どもです。

夢更新しましたが、雑談で長くなるので別口でこっちで。

このひと月の間、アマゾンプライムで「Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)」と「この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)」のアニメを見ていました。どちらも「小説家になろう!」で一躍有名になった作品ですね。

最初は「なろう産のお得意の異世界系かー」と軽い感じで見ていましたが、見終わった今では「異世界系もあなどれん!」「面白い!」の感想しか出てきませんでしたわ。

まずは「このすば」から。自分は元々「現実世界ではダメだったけど、異世界で新しく命をさずかってそこで英雄として活躍できる」という、転生ものが嫌いでした。転生ものでもその世界の住人にもう一度生まれ変われるとかならまだいいけど、現実世界を全否定しちゃダメだわなとも思ったもんでね。更に言えば今や「なろう系」ジャンルとして確立されつつある「現実世界ではダメだったけど、異世界で元の世界の記憶を持ったまま赤ちゃんからやり直せる」というのが、一番嫌いだった。それなら元の世界の記憶は維持せず、そのまま異世界の住人として生きていくのが良いわ。それか、定番の異世界召喚で、最後には、元の世界か異世界かを選ぶ葛藤を盛り込むとかそういう展開があれば良いけど。

「このすば」の場合は、引きこもりオタクが一度事故で死んで異世界に転生できる権利を与えられる、しかも、その世界を支配する魔王討伐を条件にというものでした。これなら異世界転生でも理由あったから良かったし、何より、その巻き添えで主人公本人を異世界に連れて行こうとした女神アクアを巻き込んだのも良かった。あと、主人公がいつもは堕落な生活をしていて良い時だけ女性権利を主張するヒロイン達にずばずば言う展開も良かった。そして主人公のカズマも口ではそう言いながら、いざという時は、ヒロイン達を守るために盾役になるというのもバランス取れてましたね。
お気に入りはアクアと、めぐみん、ゆんゆんの三人。ゆんゆん可愛い。癒し。ダグネスも人気あるけど、あのいきすぎのM属性がどうも駄目でしたわ。

続いて、リゼロ。主人公が何度も同じ日を繰り返すっていうのは、シュタゲとかまどかマギカであって、よくある話でしたが、それが魔女の呪いのせいでヒロインや周りの人間達に何も相談出来ず、でも、それを突破するには自分を改め、周りの手を借りなければ突破できないというのが斬新でした。よく考えて作られた話だなと感心しきりでした。
しかし、それに気が付くまで最低でも四回も――主人公のスバルが誰の手も借りれずに四回も絶望に叩きのめされる姿を見るのは、拷問でしたねえ。アマゾンプライムで一気に見られて、スバルが立ち直って反撃を開始出来るのが分かるぶんは爽快で良いのですが、リアルタイムで見ていた人は、どうやって反撃できるのか分からないぶんは見るに耐えられないと思いましたわ。絶望感に浸るのが、長過ぎる。でもその苦しさから解放されてスバルが立ち上がり、反撃し、英雄扱いされる所を見るのは気分爽快だった。中でも白鯨戦は熱かった。これほどまでにスバルが頼もしいと思う事はない。そしてレムもいい味出してましたね。
あ、自分はでも、レムよりはエミリア派です。ツンデレエミリアたん可愛い。レムは男に人気あるのが分かるくらいの、都合良過ぎな女キャラですかね。でもレムでスバルが立ち直ったあたりは良かったと思う。スバルがエミリアで立ち直るのは何か違うし、あそこでスバルの全てを受け入れるレムも違うと思ったので。一番エミリア、二番レムというのがよく分かる展開でした。
お気に入りキャラはエミリアのほか、ラインハルト! ラインハルトは赤毛で笑顔が似合って、しかも、笑顔の裏に何か隠している部分があって、職業が聖騎士ってところがもう大当たりのキャラでした。SNのレックスの再来かと思うくらいに。でも、後半で出番無いのが悔しかった。後半、ラインハルトの出番無くて、あそこまでスバルを叩きのめしたユリウスが全部持っていったのはなんだかなーと。公式ではフェルト×ラインハルトになるんかな。ラインハルトで夢書きたい。

最後に。よく異世界召喚されるのが「引きこもりオタク」なのはまだいいけど、それに「コミュ障」がつくのはどうも納得できない。現実世界でコミュ障のくせに、異世界人相手になるとどうしてそこまで傲慢になれるんだってくらい態度でかくなるのが理解不能である。最近、なろう系の作品以外でも主人公やヒロインでも「コミュ障」属性つくのが多いけど、それコミュ障じゃないだろってのが多くて、まだ「特定の人間相手にしかしゃべれない人見知り」の方が納得いくわ。
まだ語りたいけど長くなるので、では、このへんで。

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