十周年
どもです。
気がつけば、「夜の羊」は九月一日付けで、十周年を迎えました。わー。
この十周年は、オリジナルを始めて「夜の羊」を立ち上げてからの年月です。夢小説を始めてからはまだ八年ぐらいですかね。
いやー、それにしても十年も続くとは思いませんでした。元々小説を読むのも書くのも好きで、ネタもあって「これを世に出したらどうなるのか」と思い、最初は「夢小説」というジャンルがあるのを知らず、オリジナルから始めました。
オリジナルでラノベ風なのは、学生時代はコバルト文庫に夢中になり、今は電撃文庫をはじめとするラノベに夢中になっているからです。基本的に恋愛入りのファンタジーが好きだったので、上手い具合にはまった次第です。
当時好きだったのが長野まゆみ(ラノベ系じゃないけどファンタジーとしては最高だった)、若木未生のハイスクールオーラバスターとか。学園バトル系が流行ってた時代でしたねえ。
長野まゆみは「テレビジョン・シティ」は色々きわどかったけど、それ以降何故かBLになってて脱落。長野作品で一番すきなのは猫の擬人化を思わせる「猫耳風信社」、転勤族の少年と現地の少年との交流を描いた「天然理科少年」、短編集でそのタイトルにもなっている「鳩のすみか」これの主人公の友人となる男の子の名前の付け方が良かった。男の兄弟で、二人の名前を並べると四字熟語になるっていうの。衝撃的な名前の付け方だなと。ティコが女の子だったら最高(正確な性別は曖昧のままだけど作者の趣味で多分男の子っぽい)の「月の船でゆく」、代表作「少年アリス」あたり。
それらの影響を受けて、夜の羊で最初に書き上げたのが「今宵、月の下で会いましょう」でした。BLと思いきや、最終的には女でオトすというね。まあ、下の記事にも書きましたがBLが苦手なもんで、しかし、主人公を男子高の生徒にしてしまったため、ライバルをBL風にするしかなくてですね。
更に、最初の長編のこれを完結できたのは当時、交流していたAさん(仮)のおかげですかね。Aさんと知り合ったのは、オリジナル専用の小説の検索サイトに同じ日に登録したのが縁でした。いきなり大手のサイトとかにリンクを申し込むのは気が引けたもので・・・。Aさんのサイトの小説も面白いもので、お互いに、感想を送りあってましたねー。オリジナルの最後の長編「四季」が完結できたのも、Aさんから色々アドバイスをもらっていたおかげだったりします。二次のジャンルに移ってからはAさんとの交流は少なくなりましたが、それでも夜の羊を十年まで続けられたのはAさんの影響もあっての事です。感謝。
そして、十周年を迎える今年、更に良い知らせが! サモンナイト6! 発売は多分、来年になるでしょうがそれでもこの発表は嬉しい。
しかも、VitaとPS4ですか。
Vitaは持っていて、八月には「fate/EXTRA CCC」をやってましたわ。前の「fate/EXTRA」の方もクリアしてます。fateは元々好きな作品で、しかしそれでもアニメなどを題材にしたゲームは外れが多いのであまり手を出さない方ですが、これだけは別で、戦闘システムも面白く、シナリオもさすがは奈須きのこ、凝っていて、キャラゲーにしては、よくできているので、もう三周目に入りましたよ。
PS4は持っていませんが、ドラクエの新作とFF7、ペルソナ5、スターオーシャンも出るとあったので、いずれは買いますよ!
それにしても、雑誌の情報では男主人公がフォルスのように明るめなのは良いとして、女主人公が「孤高」の狙撃手ですかー・・・。あー、これ、苦手なタイプだわ。テイルズの新作の女主人公も似たような感じでしたが~、女キャラ、しかもヒロインで「孤高」とうたったキャラは最終的には「仲間たちの前(男)で泣いて人間らしさを取り戻す」のがくっついてきますからねえ。結局、泣いて終わるパターンが多い。最終的にも「孤高」のままでならまだ良いんですがね。
SNの歴代主人公はその過去は置いておいて、表面上、女の子でも明るい感じが多かったのに、何で此処で「孤高」をつけたのか・・・。
リィンバウムとは別の世界から始まるとあったし、これはアメルが転生する前、天使として生きていた時の召喚術の始まりの話、あるいは、エルゴの始まりを描くつもりなんでしょうかね。
マグナ達よりも未来の話なら出番がなくてもレックスの存在は話題の中で出てきそうですが~、SN3よりも前の過去話なら難しそうですね。未来の話でレックスも絡んでくるなら、SN6の夢小説も書きたいと思うんですけどね。
それから、サイトを改装しました。デザイン的にはあまり変化ありませんが、トップページとか、ボックスの幅が少し変わってます。
あと、更新の無い間も拍手とアンケート回答、ありがとうございます。励みになります。
そして、十周年記念で夢リク始めましたー。良かったら応募してくださいな。
ではー。