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近況その1.サモンナイトUX完結と、その他のサモンナイト関連について

どもです。

この三月にサモンナイトU:Xの完結版が出ましたね! 自分もU:Xは一巻から買っていて、ようやく最終巻という事で、感動です。
いやしかし、読んだうえでの感想でいくつかの不満があったので、そのへんを書こうかと。不満というか愚痴というか。
良かった点は最終巻はレックスの登場多くて、ベルとの絡みも良かった。あと、やっぱりマグナとネスティとアメル、ネスティについたトリスの四人でレイムを倒した場面は感動しましたよ。いやー、最初、ハダカでマントの登場のトリス見た時は度肝抜かれましたが、最終的にはネスティに落ち着いて良かった。これ、マグナバージョンだとハダカマントのマグナがアメルにくっついてるんですかね(笑)。マグナ以外でもケルマにカザミネさんが駆けつけてくれた所は一番好きな場面で、SN2の本編から何年か経ってもケルマとカザミネの関係が上手くいってるのかと思って、これは本当にケルマの恋が成就すれば良いと思いました。それだけじゃなくてミニスとかフォルテとかSN2の面々は基本的にハッピーエンドで今まで追いかけて良かったと思うほどでした。それから、都月先生のツイッターの質問コーナーにて、ナウバ以外のリィンバウム用語?みたいなのが判明したのが良かったくらいですかねー。

以下、U:Xと、ついでに、都月先生のツイッターにあったキャラ情報に関する愚痴みたいなのを書いてます。U:Xのネタバレあって、それらの愚痴が不愉快に思う人は読まない方が良いです。

まず一つめ。まだ1~6のナンバリング系のキャラ総出演だけなら良かったのに、外伝のキャラ出てきて「こんなキャラ知らない」というのがありましてね。そもそもレックスと戦ってたホクトって誰、何で同じシルターン系でキュウマ達とも敵対してんの、とか。外伝系のキャラまで、その事情を知らんのです。いや、当時は学生で、そこまで色んなソフトに手を出せる金銭的な余裕はなくてですね。ファンなら何年か後でもナンバリング以外も買っておけといいますが、もうすでに入手困難。vitaもPS2も過去のものに。でもこれを機会にSN1~6、X、外伝、スイッチで再販とかあれば定価で買いますよ!

二つ目。最後、オルドレイクが綺麗な死に方で笑いましたわ。いや、再誕の術で復活といっても、最後に子供に自分の能力託して、ツェリーヌの手を取って格好良くいくって何それとか思いませんかね。その後の皆のために戦って戦ってカノンの幻みて散ってしまったバノッサさんの方が最後まで不憫というかですね。オルドレイクはもう少し悲惨な目(冥土に飲まれるとか)にあって欲しかったというのが正直ですわ。

そしてこれが最後で最大の不満点。最後の最後でSN6の繭世界を持ち出すとは思わなかった。都月先生はどこかで、SN6は「ナンバリングで出す予定はなく、外伝的なものとして発注した」「テイルズ系であるお祭りゲーだった」とか言ってたのに、ここで本編に絡ませるのかと。
SNの世界観で繭世界ありなら、何でもありになってしまう。そして、最後の最後でアティ登場、しかし、繭世界を介してでのアティだったので、レックスの世界に同時存在していると思われるアティのその後とか戦いぶりとか一切分からないで終わったのが残念でした。それでいえば生徒の待遇もばらつきあって、ベルとウィルはまだマシ、アリーゼとナップの扱いが不憫で、繭世界がありなら、本編で無理に四人全員出す必要なかったんじゃないのかと。自分はアリーゼ好きだったので、最後まで繭世界以外で彼女の活躍の場所がなくてガッカリ。ナップはまだアティの外伝で活躍あったから良かったけど。総合的に小説でアリーゼどこも出てなくて泣けるわー。SN3のゲーム本編でイスラの説教の場面ではアリーゼが一番良かったって評判良かったんですけどね。ほかでは扱いにくいのか・・・。
U:Xのその後の世界を描いたという小話では、SN4で繭世界を通じてフェアの世界はライの世界より上手くいってるように書かれてましたが、それでは、U:Xで頑張ってたライの世界は破壊されたままで終わってるのか。ライには、なんの救いの手もないのか。そのあと、繭世界を通じてフェアの世界はよくなったのが分かっても、ライの世界のその後も書いて欲しかったですね。
この調子だと、SN3も繭世界を介してレックスよりアティの世界がうまくいってるとあるのがちょっとモヤモヤしますね。

それから結局、U:Xはシャリマとミコトの親子間の暴走で終わってしまったのが何とも。U:Xの主人公でも、ミコトに全部背負わせ過ぎじゃないかと。ミコトも最後、竜の姿になればリィンバウムと地球と行き来できるとか、救いの手があれば良かったのにと思いました。
SNのU:Xに関する愚痴はこのへんで~。

まあ、なんだかんだでU:Xが完結できたのは良かったと思います。
今年はU:X以外でもエヴァンゲリオンだとか、小説のハイスクールオーラバスターも完結するとあって、二十年越しに追いかけてたものが一気に完結する年になってしまった。
因みに小説のオーラバスターは自分の青春の一つ。オタク文化とラノベ系の小説にはまるキッカケになった作品。自分の中では個人的に里見十九郎がほほえみの貴公子の元祖ですわ。希沙良は今思えば、陽キャの元祖的なものだったですね。冴子さんと了のつかず離れずの関係も良き。亮介のこじらせかたと亜衣の真面目な部分が意外とあってた。
なんか、原作の若木未生とイラストの杜真琴の間でなんかあって杜先生がオーラバスターのイラストから手を引いたというのはとても残念でした。杜先生のイラストあってこそのオーラバスターだったのに。花ゆめから出てる杜真琴版のオーラバスターのマンガは今でも持ってます。古本屋とかで見かけたら「買い」ですよ。
エヴァはなあ。最後、CP系で炎上するのは分かる気がしました。最後の最後であれはないわーと、自分でも思いました。

色々懐かしいですね。

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