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どうなっていくのか。

どもです。

短編作品に「星間飛行(SN5:レックス)」の続編、その02を追加しましたー。
02のリンクは、01の隣に張ってあります。分かりづらいですかね。それから長編ではなくて、短編作品の方です。長編の場合は「サモンナイト短編集」と表記します。
これは別にリクできたわけではなくて、自分で書こうと思って書いた作品です。この夢ヒロインも色々書きやすかったもので。この流れで、SN5の本編に通じるネタもできるかもしれない。SN5は無限にわきでる冥土がなければそれなりに楽しめましたからね。
転生ネタではなくて、その世界で初対面のうちから大校長を相手にするには色々大変ですが、それを一つずつクリアしていくのが楽しい。
これの影のテーマが坂本真綾のシングル「幸せについて私が知っている5つの方法」に収録されている「色彩」から。この歌はFate/Grand Orderの主題歌になります。多分、英霊→魔術師(人間)への関係性をあらわしているのでしょうが、これは、英霊に限らず、不老不死のキャラと、寿命で短く散っていく人間、その関係にそれぞれ悩むキャラでもいけると思いました。歌詞の内容がせつなくてはかなく、素晴らしいので、ぜひ。

さて、色々話題(ネタ)が尽きないSN6ですが。個人的にはアティも出るならその対のレックスも女主側で出るだろうと単純に考えて、それの期待値だけは高いですね。しかし、平行世界でアムとラージュ以外のキャラが歴代主人公達で笑いましたわ。まさしくテイルズの番外編みたいになるんですかねえ。テイルズはしかし、ナンバリングではなくて、番外編でファンディスクという位置付けですが、サモンナイトの場合はしっかり「6」がついていますからねえ・・・。それで歴代主人公達に頼るのはどうなのか、そして、主人公達は揃って出てくるのかという不安要素もありますね。生徒や響友、友達召喚獣達は人数をしぼられるのが分かりますが、マグナだけではなくてトリス、ライとフェア、何より、魔王ハヤトを出すなら、SN1の四人組は全員出して欲しい気分です。それからトウヤさんはU:Xの冒頭だけでそれ以外の登場がなくて笑った。ハヤトよりもトウヤ派です。SN1の主人公達は、4の傀儡システムでも出来ませんでしたからね。
しかし魔王ハヤトが出来るなら、某所でも予想されていましたがアティは通常EDの状態で、レックスはカルマルートならそれはそれで萌える。
SN6は一応、レックスも出ると分かって、予約特典がよければ発売日に買いますよ。それ以外は様子見ですかね。

ではー。

十周年

どもです。

気がつけば、「夜の羊」は九月一日付けで、十周年を迎えました。わー。
この十周年は、オリジナルを始めて「夜の羊」を立ち上げてからの年月です。夢小説を始めてからはまだ八年ぐらいですかね。

いやー、それにしても十年も続くとは思いませんでした。元々小説を読むのも書くのも好きで、ネタもあって「これを世に出したらどうなるのか」と思い、最初は「夢小説」というジャンルがあるのを知らず、オリジナルから始めました。
オリジナルでラノベ風なのは、学生時代はコバルト文庫に夢中になり、今は電撃文庫をはじめとするラノベに夢中になっているからです。基本的に恋愛入りのファンタジーが好きだったので、上手い具合にはまった次第です。
当時好きだったのが長野まゆみ(ラノベ系じゃないけどファンタジーとしては最高だった)、若木未生のハイスクールオーラバスターとか。学園バトル系が流行ってた時代でしたねえ。
長野まゆみは「テレビジョン・シティ」は色々きわどかったけど、それ以降何故かBLになってて脱落。長野作品で一番すきなのは猫の擬人化を思わせる「猫耳風信社」、転勤族の少年と現地の少年との交流を描いた「天然理科少年」、短編集でそのタイトルにもなっている「鳩のすみか」これの主人公の友人となる男の子の名前の付け方が良かった。男の兄弟で、二人の名前を並べると四字熟語になるっていうの。衝撃的な名前の付け方だなと。ティコが女の子だったら最高(正確な性別は曖昧のままだけど作者の趣味で多分男の子っぽい)の「月の船でゆく」、代表作「少年アリス」あたり。

それらの影響を受けて、夜の羊で最初に書き上げたのが「今宵、月の下で会いましょう」でした。BLと思いきや、最終的には女でオトすというね。まあ、下の記事にも書きましたがBLが苦手なもんで、しかし、主人公を男子高の生徒にしてしまったため、ライバルをBL風にするしかなくてですね。
更に、最初の長編のこれを完結できたのは当時、交流していたAさん(仮)のおかげですかね。Aさんと知り合ったのは、オリジナル専用の小説の検索サイトに同じ日に登録したのが縁でした。いきなり大手のサイトとかにリンクを申し込むのは気が引けたもので・・・。Aさんのサイトの小説も面白いもので、お互いに、感想を送りあってましたねー。オリジナルの最後の長編「四季」が完結できたのも、Aさんから色々アドバイスをもらっていたおかげだったりします。二次のジャンルに移ってからはAさんとの交流は少なくなりましたが、それでも夜の羊を十年まで続けられたのはAさんの影響もあっての事です。感謝。

そして、十周年を迎える今年、更に良い知らせが! サモンナイト6! 発売は多分、来年になるでしょうがそれでもこの発表は嬉しい。
しかも、VitaとPS4ですか。
Vitaは持っていて、八月には「fate/EXTRA CCC」をやってましたわ。前の「fate/EXTRA」の方もクリアしてます。fateは元々好きな作品で、しかしそれでもアニメなどを題材にしたゲームは外れが多いのであまり手を出さない方ですが、これだけは別で、戦闘システムも面白く、シナリオもさすがは奈須きのこ、凝っていて、キャラゲーにしては、よくできているので、もう三周目に入りましたよ。
PS4は持っていませんが、ドラクエの新作とFF7、ペルソナ5、スターオーシャンも出るとあったので、いずれは買いますよ!
それにしても、雑誌の情報では男主人公がフォルスのように明るめなのは良いとして、女主人公が「孤高」の狙撃手ですかー・・・。あー、これ、苦手なタイプだわ。テイルズの新作の女主人公も似たような感じでしたが~、女キャラ、しかもヒロインで「孤高」とうたったキャラは最終的には「仲間たちの前(男)で泣いて人間らしさを取り戻す」のがくっついてきますからねえ。結局、泣いて終わるパターンが多い。最終的にも「孤高」のままでならまだ良いんですがね。
SNの歴代主人公はその過去は置いておいて、表面上、女の子でも明るい感じが多かったのに、何で此処で「孤高」をつけたのか・・・。
リィンバウムとは別の世界から始まるとあったし、これはアメルが転生する前、天使として生きていた時の召喚術の始まりの話、あるいは、エルゴの始まりを描くつもりなんでしょうかね。
マグナ達よりも未来の話なら出番がなくてもレックスの存在は話題の中で出てきそうですが~、SN3よりも前の過去話なら難しそうですね。未来の話でレックスも絡んでくるなら、SN6の夢小説も書きたいと思うんですけどね。

それから、サイトを改装しました。デザイン的にはあまり変化ありませんが、トップページとか、ボックスの幅が少し変わってます。
あと、更新の無い間も拍手とアンケート回答、ありがとうございます。励みになります。
そして、十周年記念で夢リク始めましたー。良かったら応募してくださいな。

ではー。

近況。

どもです。

ようやく、シュタインズゲートのFDでもあるPSP版「比翼恋理のだーりん」を全クリアしました。
以下、だーりんのネタバレあります。

一人一人のキャラに焦点があてられ、全体的に、メインヒロインのクリスではなくて、まゆりのためのFDと言われているのがよく分かった作品でした。まゆりEDは、あれで良かった。多分、セルンとかラウンダーの機関とかに巻き込まれなければ、そもそもDメール実験を続けなければ、岡部は普通にまゆりと幸せになっていたんだろうと思えるような、甘酸っぱい展開でした。

クリス。この回のクリスは別に良かったですが、まゆりがうっとうしかった。クリスが良いとまゆりが駄目になるのか。

るか。まゆり以外に、クリス、フェイリスのEDは良かったんですが~、どうしても、るか子EDは受け付けない。それというのも、この世界線のるか子は「男」のままなんですよねえ。るか子が、「女」に変化した状態の世界線であるならあれの展開は納得出来るんですが。しかし、内容も酷かった。岡部の思い込みの激しさは分かるものの、るか子があれを「岡部さんだから」とすんなり受け入れるのは分からない。一度、るか子が岡部についていけず、彼を突き放す描写でもあれば良かったのに。これも「女の子のるか」なら岡部に心酔するのも納得いったけれど「男のるか」ではこれはないわー。更に言えば、あれのシナリオを書ききった人が凄い。尊敬する。るか子と、るか子ルートの岡部だけは、どうしても引いてしまう展開になりますね。

フェイリス。彼女は、本編の展開とさほど差が無かったですね。どちらにしろ、岡部よりダルの能力が凄いわ。商売敵の裏の金の流れまで掴めるダルとは一体・・・。まあ、行動力のある岡部が居なければダルもそこまで能力を発揮できないでしょうが、良い所を岡部に持っていかれるあたりはダルゆえというか。

萌郁。彼女の仕事に関する情熱は凄い。まあ、それだけでしたね。彼女からラウンダーの暗殺者要素を抜けるとそれだけしか残らないし、あまり面白味がない。それから、笑った顔が魅力的とありますがCGで見れば、個人的にそれはネタキャラにしか見えませんでした。

鈴羽。映画のバック・トゥ・ザ・フューチャー的な(因みにこれの三部作は見てます)。うん。彼女は本編で苦しい思いをしているぶん、これはこれで平和的で良かったです。

まゆり。後半が長くてだるかったぶんを除けば、まあ、これも平和で良かったんじゃないでしょうか。でも、プールにモデルと、イベントを詰め込み過ぎでしたな。

全体的には平和的で良かったですが~、やはり、セルンやラウンダーが絡まないと面白さが半減しますね。FDでも、クリスと萌郁はセルンやラウンダーが絡んで欲しかったかも。

話題その2。とうとう、モバゲーのサモコレはじめました。いや、今までケイタイのアドレスしか登録不可能だったのが、いつのまにかフリーのメアドでも登録可能になっていたのです。それで、フリーのアドレスで登録して、ipodでやり始めました。スマホは持っていません。モバゲーでサモコレをやるのが夢だったのです。
しかし、モバゲーがどうやって金を搾取しているのかこれで納得いった。サモコレに限らず、これほどファン心理をついてガシャをさせるとは。アイマス系なんかも凄そう。
サモコレでも無料でゴールドチケットを手に入れるチャンスがあるので、今のところ無課金でやってますが~、レックスメイン(SN3かSN5イベントがあれば)のガシャがあれば課金しそうな感じです。これにハマるとヤバイ。
あと、最初は魔剣の影響でネスティみたいに機械化されているとか、何かしら変化があってあの衣装で隠しているのかと思いましたが、サモコレのフォルスと一緒に温泉入ってるカードを見る限りではレックスの体に何の変化も無いのは安心。いや、これが公式イラストとしてあるのかどうかは分かりませんが。

話題その3。U:X3巻発売予告きましたね。マグナメインは良いですが、表紙のトリスが気になって仕方ない。それからU:X発売間近になるとそれにあわせて都月先生がツイッターで色々ネタ書いてるようですが、あれ、どこかでまとめてくれませんかね~。あまり追いかけられない。レックスが「一度しか」村に帰ってないとか、5では誓央連合の監視対象とか(リクネタでこれに関して書いたけど、一応、条件つきで島に出られるとあったので内容としてはセーフ? 監視対象だけは外れてたわ)色々、ネタにはなりそうですが。そして次回はとうとう、レックスメインですよ。2時代で、彼の周辺がどうなっているか。・・・今から胃が痛い。

ではー。

アムネシア

どもです。
この一週間ほど、PSPで乙女ゲーのアムネシアをやっていました。
アムネシアというのはアニメ化もされていて、そこからそのタイトルを知り、乙女ゲーでミステリ系というのは珍しい、ミステリという題材に興味をひかれるものであったので買いました。
ラノベでも六花の勇者とか、ミステリ系が好きなもので。

ヒロインは記憶喪失の大学一年生。攻略対象は年下の幼馴染、兄代わりの幼馴染2、バイト先の先輩、大学の数学講師と一通り揃っている。
これの面白い所は、ヒロインが精霊の力を借りてパラレルワールドを行き来できて、攻略対象によってそれぞれの立ち位置が変わるという部分ですかね。年下の幼馴染を攻略する世界はバイト先の先輩と数学講師は存在感が薄く(絡みがあまりない)、バイト先の先輩を攻略する世界では年下の幼馴染と兄代わりの幼馴染2の存在感が薄いという具合。これぞパラレルワールドの利点をいかしている。
それから、記憶喪失のヒロインに代わって色々世話してくれる精霊・オリオンの存在も面白い。彼のツッコミがなければ、イケメンとはいえ曲者揃いの攻略対象にうんざりしていたところ。記憶を失う前の君(ヒロイン)、こんなのと付き合ってたのー!? とか、年下でもこの態度はどうなの、とか、オリオンの容赦ないツッコミだけどもそれが適格過ぎて、笑えた。

以下、攻略対象による感想。EDのネタバレあるので読みたくない人は読まないでください。

シン。彼は一途で良かった。攻略すれば、そのデレ具合は最高潮に達する。彼こそ、ミステリと呼ぶに相応しい展開だったし。最大の難点はシンルートのヒロインの態度が最悪過ぎた事か。全ED後に閲覧できるSSも酷い。ヒロインがこれじゃあトーマもゆがむはずだわ。シンの前では年上の余裕からか自分の態度をハッキリするくせに、シン以外の男の前では優柔不断過ぎる。そこは、ハッキリ断れ。シン以外の男が可哀想。トーマも彼女の被害者と言っても良いか。

イッキ。最初は彼の「女の子は誰でも魅了できる目の力を持っている」にトンデモ展開か、と、身構えたものの、後半になるにつれてその力の正体が明らかになり(多分、ニールのせい)、その力に溺れる事なく、苦悩する彼は良かった。でも、彼のファンは怖いね。いくら、世界がウキョウかヒロインのどちらかを排除する力が働いているとはいえ。イッキと結ばれるイッキルートでのファンの嫌がらせのやり方は生ぬるいものだったけど、彼以外のルートで判明する彼女たちの卑劣なやり方は度を超えていて、イッキと結ばれないぶん、それの恐怖が増す。

ケント。彼は、どのルートよりほのぼのして良い。イッキファンの嫌がらせはなかったものの、彼の犬に対する態度は彼ではなく、ヒロインの方に感情移入した。そのぶん、甘さも控えめ。ただ、数学の問題集に正解しなければ彼の好感度を上げられないという部分は余計だったかも。あと、ヒロインの話を信じてオリオンとの接触を図ろうとする展開も良かった。それから、首から上は確かにイケメンだけども、全身を見れば彼の場違いな衣装が気になって仕方なかった。一応、現代日本設定であれはないわー。

トーマ。初見では、外見も声も文句無し。しかし、彼のやり方はイッキファンより、度を越えていた。イッキファンに狙われるヒロインを身の危険から守るため部屋に監禁するのはまだ良いけど、大型犬用のゲージを買ってきてそれに閉じ込めるというのはどうかと。監禁手段は、よくて手錠までかな。睡眠薬も引いたわ。こういうのをヤンデレというのか。それからこのルートのオリオンの役立たずぶりにも笑えた。精霊でも、実体化せずにヒロイン以外の人間にも干渉出来ないため、彼女を手助けできない無力感がこれで分かる。

ウキョウ。ジョーカー。彼とヒロインの出会い方は良かった。そして今までの事が彼によって集約されているのも。ただ、個人的にはウキョウが女々し過ぎるぶん、彼が真なる相手としては物足りなかった。あと、彼女がオリオンの影響か、別世界のウキョウを認識しなかったら彼は、ただのストーカー。彼女がマンションから出た途端に、これから起こる危険の警告のためとはいえ、そこに現れるってのは普通に恐いわ(記憶をなくす前の彼女もウキョウに現住所を教えていない)。これなら、トーマがジョーカー役で良かったかもしれない。

以上を踏まえて、攻略前の好きキャラは、
トーマ→ケント→イッキ→シン→ウキョウ
攻略後
シン→イッキ→ケント→トーマ→ウキョウになりました。

次は、PSPでシュタインズゲートの比翼恋理のだーりんやります。
シュタゲの映画版を見ましたが、これもパラレルワールド系の話では良い方ですが、映画ではセルンが暗躍することもなく、ただの恋愛映画になっていたのがどうも。クリスが頑張る姿は良いんですが~、鈴羽はタイムマシンを乗りこなして世界線を認識できるようになったのかとか、やっぱりご都合主義が多かったですね。

因みに、PSVITAは艦これ出るまで見送ることにしました。艦これがPS3でも対応とあればPS3買います。

ではー。

3月。

三月に入りましたね。三月と四月は出会いと別れの季節ですが、しかし、私生活ではこれといった動きは何もなかったり。
艦これを幾にPSvitaを欲しいと思ってるんですが、ソフト面ではPS3の方が充実してるんですよね~。世の中ではPS4が話題になっていますが、自分は今更ながらPS3かvitaが欲しいと思ったり。PS3とvitaで迷い中。vitaとPS3で互換あるのかと調べてみればPSPとvitaのDL間でしか無理っぽい?PSPでDL版を買った事がないので、vitaでやるにはまたDL版を買うしかないのかという。サモンナイト3,4,5はDLであればPSPとVitaの両方で出来るようだけども。何かよく分からんね。
ソフトなら中古版があるのだけれど、DL版は公式が再版しない限り安くならないのもミソですかね。
消費税が上がる前に決断したい。

リク作品の仕上がりは半分くらい。今しばらくお待ちを~。

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