あけおめ。
どもです。
2018年、始まってましたね! 正月は福袋をあさりにデパート通いしていました。今年はゆめタウン系で「LECT」というお洒落な店ができたので、そこの福袋を買っていました。正月の広島はゆめタウン系とイオンとアルパーク強いけど、LECTが意外と穴場だったというね。新しい店で初の正月だったので、皆、様子を見ていたのか。
そして一月はDアニメストアで「宝石の国」を見ていました。自分は鉱石マニアで、ストーンマーケットで毎年鉱石系の福袋を買ってるほどです。しかし今回の福袋は目玉が水晶一個・・・。しょぼい。いつもは紫水晶も入ってたのに。
そんなわけで「宝石の国」には注目していたのです。アニメではまって、原作も出ている8巻まで大人買いしました! 宝石達の不老不死だけども、硬度の関係ですぐに壊れるとか、そのもろさが出ているのは良いし、先の展開が読めない所は面白い。ただ、原作を読むとところどころBL臭が出ているのは、けっこうきついわ。アニメの場合は声優さんが皆あってて、素晴らしい出来で、そのへんの部分はぼかしてたから良かったけど。
ネタバレになると思うので少しだけだけど、フォスについてる「監視役」の月人もどうみてもそれじゃないかと・・・。
中でも一番キツイのはどう見ても男キャラだろっていうキャラに「可愛いから!」という理由で、冬眠の間だけでも、女物のスカートはかせてるところが苦手。今まで通りパンツスタイルで良かったのに。あとどうみても女キャラだろってのに「オレ」とか「僕」に言わせてる所とか。「中性的」って便利な表現だと改めて思った。
その中でまだダイヤとボルツの関係はマシだったかな。ダイヤ可愛い。これで「弟」「兄さん」という明確な表現が無ければ良かったのに。これ言えば完全に「男」じゃないの。
フォスとシンシャの関係も良かった。これで男同士じゃなければと思ったけど、最新のフォスはどうみても「女型」なのでこれもアリといえばアリか・・・。
それからこの作者、長野まゆみの影響受けてないかと勘繰る。いや、宝石達に着せてる衣装が長野まゆみが得意とする童話的な話の少年が着ているものに似ているのと(少年アリス、天体議会、三日月少年漂流記、上海少年の挿絵というか表紙絵かにある)。鳩山郁子先生の絵もあってるので、図書館などで見かけたらぜひ。昭和のローカル線が舞台の天然理科少年もオススメ。長野まゆみで鉱石を知って、そこから鉱石を買うようになりました。この頃はセーラームーンでも「鉱石」を扱ってましたね。ちょっとした鉱石ブームはあったように思う。鉱石も宝石も近い所ありますからね。長野まゆみ好きで、学生時代に読みあさってたけど、この人も結局、BLにいってそこから離れました。この長野まゆみの描く少年アリスをはじめとするSFや幻想シリーズは好きだった。BLとは明確にせず、男同士の友情ものは好きなんですけどねえ。
それから自分は二次創作でありがちな「女体化」も苦手だったりする。「薬」や何か分からない力で女体化はありと思うけど、先天性とか「男主人公に隠してたんだけど実は」とかいう設定、何それとか思う。それから最近の流行りで目につくようになったオメガバーストとかいうのも意味不明だと思いませんか。男キャラそのもので「妊娠ネタ」やられるとキツイわ。
FGOでもすぐに歴史的人物を「女体化」するけどあれもどうかと。今イベントでやってるダ・ヴィンチちゃんがそれの真骨頂か。それでダ・ヴィンチちゃん苦手なんだけど、ストーリーでは重要キャラの一人のせいかよく出て来るし、何よりショップで毎回登場するのがキツイわ。更に葛飾北斎の「女体化」には笑ったけど、あれ、娘の体を借りてるってのは上手い設定だとは思った。そうでも黒星先生もよくその設定で引き受けたものだと逆に感心したけど。
新年早々「キツイ」を連発してすみません。でも宝石の国を見ていて思うところあったものでね。
ではー。