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WEB拍手のコメント返信について。

どもです。

この雑記帳がない間も、ぱちぱちと、拍手をありがとうございます。やる気が出ました。
今まで、この雑記帳の改造をやっていました。
実際は一行ですむところを何行も書いてプログラムミスしたり、テンプレで自分の思う通りの表示にならなかったりと、色々試行錯誤していた結果、此処までかかった次第です。とりあえず、自分の思うような作りになったと思ったので、再開しましたー。

大幅な変更はWEB拍手のコメントの返信方法。以前は記事を新たに作って返信していましたがそれでは余り効率が悪いと思ったので、ページ機能を使って一括で返信する事にしました。
上のメニューの「拍手返信」かサイドバーメニューの「コメント返信」により、そのページに移動できます。そして、拍手のコメント返信が更新され、それが七日間以内であれば「New!」マークがつくようになっています。これで分かりやすいかと。
今までの返信は、その記事の中に残してあります。
どういう風に表示されるかは、拍手返信のページを見てみてください。一応、第一号として、見本を用意しました。
ありがたい事に、コメントをよくもらうようになったので、こういう措置を取った次第です。感想以外でも誤字脱字、不具合報告の返信も「拍手返信」でやります。よろしくです。

大雨

どもです。

六月は一度も雷が鳴らなかったのに、七月に入った途端に大雨と雷が来て参りました。
六月に雷が一度も鳴らない年は今までなく、変な年だなーと思ってた所でこの仕打ちですよ。最近、気候がおかしいですね。

以下、拍手返信。

月下絢爛の感想ありがとうございます!
そのネタは、いつか、長編の本編か、短編でやるつもりでいます。
そうなった場合、夢ヒロイン1はそういう学習能力があんまりないので、人伝えではなくて、彼女のついうっかりでレックスに白状する羽目になったとかいう展開が良いですねー。レックスも策士なんで、彼女に何かをカマかけたうえで聞き出すっていうのが良いかもですね。
まあ、どういう展開でも、イスラが可哀相な目にあうのは確定でw
ではー。

9月までには何とか終わらせたい。

どもです。

サモンナイト、月下絢爛、第二十夜「月光」追加しましたー。

二十話で終わるつもりが、此処まで長くなり、あともう一話くらい増えます。
後書きでも書きましたが、最後の夢ヒロイン1と、レックスのやり取りがこの連載で一番書きたかったシーンです。男側が記憶あって女が記憶無しというのはよくありますが、その逆は中々見なかったし、更にはヒロイン1がそれで優位に立てるかと思いきや、結局はレックスの思い通りになっているというね。

そして、6.5のパスワードについて。
多分、此処まで読んでくれた人からすれば簡単なはず。あんまり、あっさりとした回答だったら、すぐにそれ目当てだけで読まれてしまうしな。6.5は此処まで書ききった集大成でもあるので、此処まで読んでくれた人だけに読んで欲しいというかなんというかですね。
しかし、エロはやっぱり難しいもんですね。乙女ゲーとか、少女小説とか参考にした結果があれです。もう少し描写力が欲しい。

ではー。

続・断章のグリム(はりはりはり)

どもです。

前回の記事の予告通り、此処で断章のグリムの感想でも。
最終巻のネタバレあります。大丈夫な人だけ読んでくださいな。

総合的に良かった点といえば。

葉耶と風乃の対話。風乃は最初から葉耶が見えていたのかどうか。葉耶の存在を黙認していたうえでの風乃のあの会話を持ってきたとすれば、凄い展開。
雪乃が最後の最後で蒼衣にデレた。最後の「……いいわよ」の一文の破壊力といったら! いや、これぞツンデレの極みって感じですね。
蒼衣が最後までこだわっていた「日常的な普通」より、雪乃さんとの「異常な日常」を選んだ所は感動。それを思えば最後の友人達との会話が切ない。
笑美さんの異常の中に潜む優しさっていう描写はちょっと震えた。

悪い点。

最後の最後で神狩屋の願いが聞き入れられた事でしょうかね。彼は、蒼衣の断章で願いが叶ったものの、それまでは、イケニエにした断章保持者の能力が跳ね返ってきたとかで苦しんでいれば良かったのにと思いましたわ。
リカさんはまだしも、笑美さんまでやられて、大人組全滅だったのには不満が残る。これでならハセヲ(あえてこの字で)の生死もちゃんと明記して欲しかったですね。
上にあるよう、ハセヲがどうなったのかが不明なのが悪かった。彼の場合、死んでいても変ではないし、生き残っていても変ではないけど。
リカさんについていた男のゴ×の断章には震えた。あの描写はさすがに絵じゃ無理だわ。効果音も凄いw

総合的には、☆五つのうち、☆四つですかね。
甲田先生の新作にも期待してますよ!

ではー。

断章のグリム

どもです。

電撃文庫、甲田学人著作、断章のグリム「白雪姫」完結、読了。
いやー、さすがは鬼才と呼ばれるだけあるわと思えるほどの完結編でした。
総合的には、星三つ(良い時にでも感想書きます)。甲田先生の新作が楽しみです。

六花の勇者も読了。六人揃って魔王を倒すという中で、正体不明の七人目が現れ、その七人目が六人の勇者の中をかき回すという話。ファンタジーに推理(ミステリ)を取り入れるというのはあんまりなく、中々面白かったです。ただ、一巻の最大のネタバレを二巻の「あらすじ」でしているのはどうかと思いました。一巻の「七人目」の正体を見たくなかったら、二巻のあらすじは読まない方が良いですね。

以下、メール返信。

月下絢爛への感想、ありがとうございます。
いやー、そういう風に夢ヒロイン1に感情移入してもらえるのは嬉しいです。やっぱりこう、あの世界では「普通の人間」と「召喚師」の間では、わずかながらにも「差」があると思うのですよ。ゲーム本編でも、金も蒼も、召喚師はあんまりよく思われていないというような会話もありましたからね。
次の次くらいから夢ヒロイン1とレックスのバカップルぶりが復活すると思いますんで(笑)、ぜひ、そのへんも楽しみにしてもらえると嬉しいです。
ではー。

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