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断章のグリム

どもです。

電撃文庫、甲田学人著作、断章のグリム「白雪姫」完結、読了。
いやー、さすがは鬼才と呼ばれるだけあるわと思えるほどの完結編でした。
総合的には、星三つ(良い時にでも感想書きます)。甲田先生の新作が楽しみです。

六花の勇者も読了。六人揃って魔王を倒すという中で、正体不明の七人目が現れ、その七人目が六人の勇者の中をかき回すという話。ファンタジーに推理(ミステリ)を取り入れるというのはあんまりなく、中々面白かったです。ただ、一巻の最大のネタバレを二巻の「あらすじ」でしているのはどうかと思いました。一巻の「七人目」の正体を見たくなかったら、二巻のあらすじは読まない方が良いですね。

以下、メール返信。

月下絢爛への感想、ありがとうございます。
いやー、そういう風に夢ヒロイン1に感情移入してもらえるのは嬉しいです。やっぱりこう、あの世界では「普通の人間」と「召喚師」の間では、わずかながらにも「差」があると思うのですよ。ゲーム本編でも、金も蒼も、召喚師はあんまりよく思われていないというような会話もありましたからね。
次の次くらいから夢ヒロイン1とレックスのバカップルぶりが復活すると思いますんで(笑)、ぜひ、そのへんも楽しみにしてもらえると嬉しいです。
ではー。

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