エントリー

第二話!

ようやくサモンナイト3の長編、彗星迷宮の第二夜「流星が落ちる頃」を更新しました。

ここまでこぎつけるのが長かったですね。それにしてもこの新夢ヒロインはよくしゃべるので、書きやすくて良いですね。
それから第二夜で、作品解説をつけました。第一夜のぶんもあります。そこにも書きましたが、彼女は日本人ではありません。それ以上はネタバレになるので、あまり書きません。
レックスは多分、最初はその感情を自覚しないと鈍いままかと思って、受け身のタイプになりました。海中遊戯の時は夢ヒロインが好きになる前から好きだという自覚はあったので、レックスの方が攻め系になりました。自覚しないと鈍いけど、自覚した途端、凄い攻めてくるっていうのが理想的。でも自覚するまで長いという。

夢リクの方もまだ募集してますんで、是非に~。
ではー。

十周年

どもです。

気がつけば、「夜の羊」は九月一日付けで、十周年を迎えました。わー。
この十周年は、オリジナルを始めて「夜の羊」を立ち上げてからの年月です。夢小説を始めてからはまだ八年ぐらいですかね。

いやー、それにしても十年も続くとは思いませんでした。元々小説を読むのも書くのも好きで、ネタもあって「これを世に出したらどうなるのか」と思い、最初は「夢小説」というジャンルがあるのを知らず、オリジナルから始めました。
オリジナルでラノベ風なのは、学生時代はコバルト文庫に夢中になり、今は電撃文庫をはじめとするラノベに夢中になっているからです。基本的に恋愛入りのファンタジーが好きだったので、上手い具合にはまった次第です。
当時好きだったのが長野まゆみ(ラノベ系じゃないけどファンタジーとしては最高だった)、若木未生のハイスクールオーラバスターとか。学園バトル系が流行ってた時代でしたねえ。
長野まゆみは「テレビジョン・シティ」は色々きわどかったけど、それ以降何故かBLになってて脱落。長野作品で一番すきなのは猫の擬人化を思わせる「猫耳風信社」、転勤族の少年と現地の少年との交流を描いた「天然理科少年」、短編集でそのタイトルにもなっている「鳩のすみか」これの主人公の友人となる男の子の名前の付け方が良かった。男の兄弟で、二人の名前を並べると四字熟語になるっていうの。衝撃的な名前の付け方だなと。ティコが女の子だったら最高(正確な性別は曖昧のままだけど作者の趣味で多分男の子っぽい)の「月の船でゆく」、代表作「少年アリス」あたり。

それらの影響を受けて、夜の羊で最初に書き上げたのが「今宵、月の下で会いましょう」でした。BLと思いきや、最終的には女でオトすというね。まあ、下の記事にも書きましたがBLが苦手なもんで、しかし、主人公を男子高の生徒にしてしまったため、ライバルをBL風にするしかなくてですね。
更に、最初の長編のこれを完結できたのは当時、交流していたAさん(仮)のおかげですかね。Aさんと知り合ったのは、オリジナル専用の小説の検索サイトに同じ日に登録したのが縁でした。いきなり大手のサイトとかにリンクを申し込むのは気が引けたもので・・・。Aさんのサイトの小説も面白いもので、お互いに、感想を送りあってましたねー。オリジナルの最後の長編「四季」が完結できたのも、Aさんから色々アドバイスをもらっていたおかげだったりします。二次のジャンルに移ってからはAさんとの交流は少なくなりましたが、それでも夜の羊を十年まで続けられたのはAさんの影響もあっての事です。感謝。

そして、十周年を迎える今年、更に良い知らせが! サモンナイト6! 発売は多分、来年になるでしょうがそれでもこの発表は嬉しい。
しかも、VitaとPS4ですか。
Vitaは持っていて、八月には「fate/EXTRA CCC」をやってましたわ。前の「fate/EXTRA」の方もクリアしてます。fateは元々好きな作品で、しかしそれでもアニメなどを題材にしたゲームは外れが多いのであまり手を出さない方ですが、これだけは別で、戦闘システムも面白く、シナリオもさすがは奈須きのこ、凝っていて、キャラゲーにしては、よくできているので、もう三周目に入りましたよ。
PS4は持っていませんが、ドラクエの新作とFF7、ペルソナ5、スターオーシャンも出るとあったので、いずれは買いますよ!
それにしても、雑誌の情報では男主人公がフォルスのように明るめなのは良いとして、女主人公が「孤高」の狙撃手ですかー・・・。あー、これ、苦手なタイプだわ。テイルズの新作の女主人公も似たような感じでしたが~、女キャラ、しかもヒロインで「孤高」とうたったキャラは最終的には「仲間たちの前(男)で泣いて人間らしさを取り戻す」のがくっついてきますからねえ。結局、泣いて終わるパターンが多い。最終的にも「孤高」のままでならまだ良いんですがね。
SNの歴代主人公はその過去は置いておいて、表面上、女の子でも明るい感じが多かったのに、何で此処で「孤高」をつけたのか・・・。
リィンバウムとは別の世界から始まるとあったし、これはアメルが転生する前、天使として生きていた時の召喚術の始まりの話、あるいは、エルゴの始まりを描くつもりなんでしょうかね。
マグナ達よりも未来の話なら出番がなくてもレックスの存在は話題の中で出てきそうですが~、SN3よりも前の過去話なら難しそうですね。未来の話でレックスも絡んでくるなら、SN6の夢小説も書きたいと思うんですけどね。

それから、サイトを改装しました。デザイン的にはあまり変化ありませんが、トップページとか、ボックスの幅が少し変わってます。
あと、更新の無い間も拍手とアンケート回答、ありがとうございます。励みになります。
そして、十周年記念で夢リク始めましたー。良かったら応募してくださいな。

ではー。

色々。

どもです。

ゲーム界では、FF7のリメイクに湧き上がっているようで。かくいう私もFF7のリメイクを待ち望んでいた一人です。FFはFF6から入って、FF7をやり、FF5、FF4、FF3の順でプレイしました。FF~FF4まではスマホでもどんなゲーム機でもリメイクしているのに、5~7に関してはリメイクの情報が全然なくてどうなってんの、と、思っている所にこのリメイクですよ。しかし、FF7はPS4でですか・・・。PS4の発売でもう値落ちしてるしPS3を買う予定だったんですが、PS4の方が良いか。
8月に出るという、3DSのドラクエ8も楽しみです。ドラクエ8はなんだかんだで、やりこみ要素が多くあって、9よりは楽しめました。
それで、FFシリーズのFFTでSRPGというジャンルを知りました。FFT→バハムートラグーン→アークザラッド→サモンナイトの順。バハラグはヨヨ姫の影響か、これもリメイク出てませんね・・・。いや、ヨヨ姫も敵の将軍にコロッと寝返ってるのは分かる気がするんですよねえ。主人公のビュウ、もうちょっと頑張れよというか。
サモンナイトは、その当時、流行の兆しをみせていた異世界モノだったので興味が出た次第です。異世界で日本の高校生が活躍というのは、当時でも珍しいものでした。

ボーカロイドの初音ミク作品で「カゲプロ」というのがあるというのは前々から知ってたんですが、その信者が色々やらかしてて痛いという話しか聞こえてきませんでした。
それでカゲプロには遠ざかってたんですが~、アニメ化が決定し、それも終わってレンタルも出てレンタルが全部出そろってからそのアニメを見ました。
結論「面白い」。
そのノリで初音ミクではなく、Lisaとか春奈るなが参加しているアニメのボーカル集まで買ってしまいました・・・。初音ミクは電子音のせいで、どうも聞きづらいので、本物の人間の声の方が良かった。
カゲプロファンから「さすがは、じんさん!」と言われるだけの事はあるというか、詩の言葉選びとかは本当に才能がある人なんだなと感心しました。
そしてアニメの内容。二人事故に巻き込まれてその片方が助かり、それで力が覚醒するというのは中々よく出来た設定とは思いましたが、それのキッカケとなった化け物の話で「え、これ何時代?」「江戸時代だとしてもそんな最近の話?」「蛇って結局何だったん?」「化け物でも結局、男の存在でコロっと変わるのね」「二代目はどうやってマリー産んだわけ?」とかモヤモヤする部分がありまして、これは、小説やらマンガで明らかにされてるんですかね。
キャラについて。ヒロインはアヤノですが、キドちゃんと、モモが可愛くて良かった。CPはカノ×キド、セト×マリー、モモ×ヒビヤ君あたりがツボでした。ヒビヤとヒヨリの話も結局訳が分かりませんでしたがね。ヒビヤとヒヨリがいつ、あの空間に入ったのか、ヒビヤはアヤノのおかげで脱出出来たのかとかね。

最近のマンガ。
新刊で「魔女の下僕と魔王のツノ」が面白そうだったので、1巻を買う。これ、ギャグ中心のラブコメなんですが相手の男キャラが本当、好みでした。ビジュアルといい、性格といい、ドンピシャ。SNのレックスタイプ。最遊記でも八戒好きだったしな。
ただ、これのヒロインが駄目。ヒロインといっても魔女の力で「男の子」から「女の子」に変身した子がヒロインになってるんですよ。それで男らしく「女の子は嫌だ!」と言っているわりに、相手の男キャラから触られたりすると嫌がりもせず、女の子らしく恥じらいをみせるという・・・。女の子になったビジュアルも好みで良いんですが、「元・男」にどうも引っかかりまして。まあ、実際に彼が本当の女の子だったら男達から「おっぱい触らせて!」とか「おっぱい大きいから揉みたい」とか、色々きわどいセクハラ発言がどうかと思うんですがね。彼女が「元・男の子」だからそれも受け入れられているわけというのは分かってるんですが。色々惜しい・・・。

自分は、はっきりいってBL苦手です。男が女装して女の子達から「似合う~」という展開も嫌いです。中でも男が転生したせいとか何かの力のせいでとかいう、女体化ネタも嫌いです。こういうので、本当に嫌がって逃げ回っているのを見た事がないからです。意中の相手(男)にそれがバレたり、触られたりすれば結局は「これもいい」と受け入れてしまうからです。しかも、「女じゃない」と否定しておきながら、もじもじしたり、顔を赤くしたり、「女そのものじゃないか」という仕草を見せるのがイヤラシイ。BLに限らず、ノーマル系の少女マンガでもよくあるネタですがね。
男装ヒロインでも同じですかねえ。上のように「自分は男です」と言い切っておきながら、いざ、意中の相手(男)にバレてそれが受け入れられれば、急に「女」を全面に出してくる。薄桜鬼の千鶴のよう、バレる前から、一部の男達には最初から男装してるって打ち明けてるぶんはまだ良いんですがね。カゲプロのキドちゃんも、カノとセトとマリーには女の子だって元から分かっているぶん、まだ良いのです。それから初対面のモモでもあっさりと女とバレて、すぐに認めるぶんは可愛い。
ラノベで多い戦姫系のヒロインも同じ。大男と泥試合しても平気、主人公(男)が弱いと強気でいながら、いざ、相手の主人公(男)と恋愛になれば女を強調してくる。
これは、ツンデレとは違う。ツンデレヒロインはほかはそうでもないけど相手にはデレてるっていうので、最初からそういう方向としてみれるのです。
これなら最初から聖女系ヒロインで女の子している方が良いわ。
しかし、それでも最近のアニメで多い女の子同士のレズ的な表現もどうかと思う。美少女系アニメで美少女しか出ない、と、それを貫いていてのレズものならまだ良いでしょうが、普通に男キャラも居て、父親も居るという作品で、すぐに女の子同士で抱き合ったり、相手の女の子を見て顔を赤くしたりするような、いちゃいちゃするとかああいうのは苦手ですね。普通の手を繋ぐだけの、友情じゃいけないのかという。
少女マンガの女の友情の方がまだ冷めていませんかw
そして、BLの恋愛ほど純愛というね(書店や新刊のチラシでのあらすじを読む限り。少女マンガや少女向けラノベでのBL宣伝、どうにかなりませんかね)。

色々語りましたが、これは個人的なものです。趣味というのは色々あるという事で。

念願の。

どもです。

ようやく念願の新連載が始まりましたので、ここでそれについて語ります。

新タイトルは「彗星迷宮」です。スイセイメイキュウと読みます。何の捻りもない。
そして新夢ヒロインは、帝国軍所属の無色の派閥の召喚師です。それで、最初は強い設定です。「最初は」が肝です。はい、後半、とある理由で弱体化します。これもいつもの事です。まあ、SN3の本編に絡ませるには、最初はあるていど強くないとやっていけません。弱いまままだと海シリーズのよう、引きこもってばっかりになって、どうしても本編から外れてしまうもので。
彼女は、思いこむと一直線、SN5のルエリィみたいな感じでやっていきたいと思います。ルエリィよりも、サザエさんの花沢さんが近いか。いや、カツオにめげずに言い寄る花沢さん好きなんですよ。花沢さん可愛いですよ、ね。こういう具合に書けたら。
今回の彗星シリーズでは、なるべく、SN3の本編に沿ってやるつもりでいます。そして、注意書きにもある通り、イスラED前提で進んでいきます。前の新ネタの話でも書きましたが、今回のゲーム原作沿いの本編は、すぐに終わらせる予定。海中遊戯よりは長くなりません。多分。ゲーム本編の先、イスラEDを通過したあと、レックスと夢ヒロイン、イスラとアズリアの四人での同居編からがこれの本編になる予定です。夢ヒロインはイスラの女版みたいなものです。アズリアも絡んでのドロドロ。昼ドラみたいな。アズリア好きな人は読まない方がいいかもしれない。

作品解説は、二話目くらいから用意します。
あと、リンクやCSSの表示でおかしな所があれば報告してください。自分でも確認していますが、ほかでは見え方が違ったりしていたら確認のしようがないもので。

そんな感じで始まった「彗星迷宮」、暇なときでも読んでもらったら。

それから、更新がない間も拍手とアンケート回答、ありがとうございます。励みになります。

久し振りに

どもです。

短編作品に「星間飛行(SN5:レックス)」を更新しました。

長編のサモンナイトシリーズの方ではなくて、単独の短編作品です。そのせいで名前変換もできません。
久し振りに浮上、そして、久し振りに短編作品を仕上げました。
しかも、SN5のレックスです。3時代ならともかく、5の彼を相手にするとどうも、転生ネタ以外では悲恋しか思い浮かびませんが~、今回に限ってはその恋も叶うように書いたつもり、です。それから後書きにも書きましたが「異界に通じる扉」ネタに関しては、オリジナルです。ゲーム本編ではそのへんに関してはあまり詳しい説明がなかったので、それをいい事に、付け足しました。

それから、サイトのトップページだけ改装しました。相変わらずデザインが一昔前だわw。前のより、この方が見やすいかも。

ではー。

新着エントリー

更新情報
2026年03月24日
更新情報
2026年02月26日
更新情報
2026年01月19日
更新情報
2025年12月29日
更新情報とお知らせ
2025年11月21日

カテゴリー

ページ

過去ログ